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リハビリテーション課

当院の基本方針に沿った地域に根ざした医療のなかで、急性期から回復期・維持期のリハビリテーションを切れ目なく行うため地域連携パスを中心に他病院との連携を深めています。

回復期リハビリテーションをはじめ、質の高い十分な量のリハビリテーションを提供し、多職種間との連携も積極的に取り組み、地域から信頼されるリハビリテーションを行います。

リハビリテーション機器の一部ご紹介 

ラティチュード  ➣パワーリハビリ機器  ➣IVIS(アイビス)  ➣G-TES(ベルト電極式骨格筋電気刺激療法)  ➣レッドコード  ➣Inbody  

リハビリテーション課のご紹介

当院リハビリテーション課は、病院でのリハビリ(入院・外来)、通所リハビリ、訪問リハビリ、介護老人保健施設で構成されており、それぞれの部門で適切に専門的なリハビリテーション医療を提供しています。

リハビリテーション室は860.9㎡(スタッフ室、更衣室含む)の広さで、リハビリテーション機器も充実しています。

住み慣れた地域で、そのひとらしく生活ができるように、急性期から回復期、在宅に至るまでシームレスな(切れ目のない)リハビリテーションを提供しています。

リハビリテーションの内容

リハビリテーション課スタッフ

在籍数 55名

病院 
理学療法士 26名(内、通所・訪問リハビリ 6名)

作業療法士 15名(内、通所・訪問リハビリ 2名)
言語聴覚士 6名(内、通所・訪問リハビリ 1名)

介護老人保健施設 理学療法士 4名 作業療法士 2名 音楽療法士 1名

リハビリテーション専門医(常勤1名)
リハビリテーション助手1名


リハビリテーション機器の一部ご紹介

ラティチュード

平成30年9月時点において九州の医療機関ではここだけにしかありません。

従来の自転車運動に横の回転運動を加えることで、股関節周囲の筋力増強を図り転倒を予防します。


パワーリバビリ機器

筋力測定機能も付いているため、その方に最適な負荷量での筋力トレーニングを実施できます。

IVIS(アイビス)

低周波治療器です。微弱な電気(低周波)を通し、筋力を刺激してリハビリを手助けするブルリ療法の治療機器です。これまでの低周波治療器は治療器側からの一方的な電気刺激で治療を行っていましたが、IVISは装着した患者さんの脳から麻痺した部分に発信される僅かな運動司令を読み取り、それに合わせた適切な電機刺激を出力して動きをサポートします。
主に脳血管疾患の方に有効です。

G-TES(B-SES:ベルト電極式骨格筋電気刺激療法)

低周波治療器です。微弱な電気(低周波)を通し、筋力を刺激してリハビリを手助けするブルリ療法の治療機器です。これまでの低周波治療器は治療器側からの一方的な電気刺激で治療を行っていましたが、IVISは装着した患者さんの脳から麻痺した部分に発信される僅かな運動司令を読み取り、それに合わせた適切な電機刺激を出力して動きをサポートします。
主に脳血管疾患の方に有効です。

レッドコード

スリングエクササイズセラピー(SET)のことで、スリングする部位、スリングする高さ、スリングする方向を任意に調整することで、患者様それぞれの体系や能力にあわせた最適な環境が設定できます。
またスリングはセラピストの第3の手となり、患者様に適した療法場面(患者様にあわせた適度な不安定感)が整えやすく治療効果が得やすくなります。SETでは、介助運動から強負荷の運動まで、段階的な環境設定ができるので、能力の評価やエクササイズが実施しやすく療法場面を創造するのに役立ちます。

Inbody

生体電気インピーダンス分析法(BIA法)を用いた体成分分析装置です。正確に部位別の筋肉量・体脂肪量・水分量の把握が出来るため、栄養状態に問題がないか、からだがむくんではないか、体はバランスよく発達しているかなどの評価を行えます。

 


     

資格取得状況

  • 3学会合同呼吸療法認定士 3名
  • 心臓リハビリテーション指導士 6名
  • 心不全療法士3名
  • 日本糖尿病療養指導士 1名
  • 認知症ケア専門士 1名
  • 認定理学療法士 (脳卒中) 1名
  • 認定理学療法士 (循環)2名
  • 認定理学療法士 (地域)2名
  • 認定作業療法士 1名
  • 介護支援専門員 (ケアマネージャー)2名

 その他、

   理学療法士;登録理学療法士、フレイル対策推進マネジャー、地域ケア推進リーダー、介護予防推進リーダー

   作業療法士;認知症作業療法アップデート研修修了者、MTDLP(生活向上マネジメント)基礎研修修了者

   言語聴覚士;地域包括ケア導入研修修了者、介護予防事業導入研修者

   その他;予備自衛官補(非常勤特別国家公務員)、福祉住環境コーディネーター2級、リフトリーダー養成研修修了者、学習療法士1級、キャラバン・メイト養成

       研修修了者、福岡県バリアフリーアドバイザー、介護福祉士、呼吸リハ育成研修修了者


上記のように様々資格を所有している専門スタッフが従事しています。

学術実績

令和3年度

《学会発表》1学会 1演題

  • 北九州市2地区研修会

新型コロナウイルス感染症の影響で学会の開催が減っていますが、相互研修の時間を確保しています。

《講演・講師活動》8件

  • 福岡県歯科保健医協会主催シンポジウム シンポジスト
  • 福岡県作業療法協会主催シンポジウム シンポジスト
  • 福岡県作業療法協会選択研修 講師
  • 医療福祉専門学校 緑生館 講師
  • 八幡西区リハビリテーション連絡協議会 講師    等



《院外活動 。ボランティア活動》

  • 福岡県作業療法協会 北九州ブロック会議(エリアブロック長)
  • 福岡県理学療法士会 学術編纂部運営会議(エリアブロック部長、地区部長、選挙管理委員として)
  • 福岡県言語聴覚士会 理事会・部局会・運営会議

    上記他合計163件