人間ドックのご案内

健康診断だけでは分からない病気の早期発見には「人間ドック」を受ける事をお勧めします。東筑病院では 2018年3月に最新のMRを導入しました。それにより、MRI を駆使した人間ド ックの提供を行っています。


当院の人間ドックの特徴

MRI に特化した人間ドック MR を使用するので被曝はありません

忙しい人でも大丈夫 予約の場合受付から会計まで 1 時間程度で終わります(検査は 30 分程度) 

予約無しでもOK 予約無しでも検査を受ける事が出来ます(お待たせする場合があります) 

安心の価格 年に一度受けられる、継続しやすい安心の価格です 

専門医による診断 画像専門医による確かな診断を行っています 


予約お問い合わせ

脳ドック MR 

 17,820円(税込)  

脳ドック MR


がん早期発見MRドック

 27,000円(税込)*2019年3月までの金額です

全身がんドック MR  (DWIBS)


前立腺ドック MR 

17,820円(税込)

前立腺ドック MR


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予約お問い合わせ

検査受付時間


午前(09:00~12:00)


×
午前(13:00~17:00)




×
×


脳ドック MR 

17,820円(税込)

【脳ドック MR でわかる事】 

脳腫瘍、脳梗塞、脳出血、脳動脈瘤(くも膜下出血の原因)、脳血管の閉塞や狭窄、 椎骨動脈解離、脳血管奇形、頸動脈狭窄など

【このような方に脳ドック MR はおすすめです】 

*脳卒中の危険因子(肥満/高血圧/脂質代謝異常/糖尿病)がある方 
*一度も脳の MRI 検査を受けた事がない方 
*血縁に脳卒中の方がいる方 
*喫煙、飲酒の習慣がある方 

日本人の死亡原因 3位 は脳血管疾患です

脳動脈瘤(くも膜下出血の原因)

     脳動脈瘤(くも膜下出血の原因)

聴神経腫瘍

 聴神経腫瘍 

がん早期発見MRドック

27,000円(税込)    *2019年3月までの金額です

MRI の高性能化によって可能となった「全身のがん検査」です。「全身のがん検査」を行う PET と同じ様な画像を表示します。 

【がん早期発見MRドック でわかる事】 

肺癌、大腸癌、胃癌、膵臓癌、肝臓癌、胆嚢癌、胆管癌、乳癌、悪性リンパ腫、食道癌、 膀胱癌、腎臓癌など 

【このような方にがん早期発見MRドックおすすめです】 

*一度も全身のがん検査を受けた事がない方 
*血縁にがんの方がいる方 
*喫煙、飲酒の習慣がある方 
*肥満の方 
*がんが心配な方  

日本人の死亡原因 1位 がんです

腎臓癌と肝転移
腎臓癌と肝転移

腎臓癌と肝転移


 肺癌(Diffusion)

 肺癌(Diffusion)

 肺癌(T2WI)

 肺癌(T2WI)

【がん早期発見MRドックとPET 検査の違い】


がん早期発見MRドックPET

検査原理

がんによる細胞密度増加に伴う
水素原子の拡散抑制を画像化
がんのブドウ糖代謝亢進を画像化
被爆なし被爆あり
注射なし注射あり
検査前処置なし検査前絶食
検査後処置
なし放射能が下がるまで待機
検査時間約30~40分約120分
キャンセル料なしキャンセル料が発生する場合あり


【がん早期発見MRドックを受ける前に知っておいてほしいこと】 


Qがん早期発見MRドックはがんの早期発見に役立ちますか?

 A.全てのがんを発見できるわけではありませんが、早期発見に有効と考えます。

  がん早期発見MRドックは、がんの早期発見が期待できるので、自覚症状が出る前から定期的な受けることをお勧めしています。

  ただし、全てのがんを発見できるという万能な検査ではありません。CTや内視鏡検査などと組み合わせることがより良いと考えられます。


Q.がん早期発見MRドックで全てのがんがわかりますか?

 A.がん早期発見MRドックでは描出しにくい場合や、苦手とする部位もあります。

  当院の検査では頸部~骨盤部までを撮影範囲としていて、体の広い範囲を観察できる検査になっていますが、

  万能というわけではありません。撮影外の部分はもちろんですが、検査の特性上、いくつかの正常臓器(脾臓やリンパ節など)も描出されますし、

  まだ病変がとても小さくて判断が困難になるケースもあります。このような場合はCT検査や内視鏡検査など、他の検査方法で補うことで、

  より精度良くがんを発見することが可能です。また、一度の検査で終わりではなく、定期的に検査をうけていただくということも必要かと考えます。


Q.がん早期発見MRドックで腫瘍の良悪性の区別はつきますか?

 A.全ての病変が、がんというわけではありません。

  この検査は、がんだけに特異的なわけではなく、脾臓やリンパ節などの正常組織や、炎症、良性疾患なども描出されます。

  この検査で病変を疑われる場合でも、他の検査では問題なしとなる可能性もあります。そのため何らかの病変が描出された場合は、

  経過観察や精密検査が必要になります。


Q.検査は1度受けて問題なければ、数年は大丈夫ですか?

 A.出来れば定期的に受けることをお勧めします。

   他の項目に記載されているように、万能・万全ではありません。最初の受けた時には見つからないほど小さかったり、判別が困難なほど

  淡い色の病変が、1年後には大きくなり、他の場所への転移をするといった可能性もございます。ただし最初の検査で見つからなかったものが、

  定期的に検査を受けることで、早い段階で発見できる可能性があります。お金のかかることですので強制などは出来ませんが、定期的な検査、

  出来れば年に23回受けることをお勧めします。





前立腺ドック MR 

16,500円(税込)

【脳ドック MR でわかる事】 

前立腺癌、膀胱癌、直腸癌、前立腺肥大症など

* 前立腺ドック MR は PSA(前立腺 腫瘍マーカー)が低値でも前立腺がんを描出すること ができます。そのため初期の前立腺がんを描出することができます。 

前立腺がん(T2WI)

 前立腺がん(Diffusioin)